2016年6月 2日 (木)
火星と木星と・・・
火星が地球に大接近しているということで、夜空を見上げたら、木星も輝いていた。
と、火星の東側には、さらにもう一つの惑星?
もしや、土星かと、天体図をみると、やっぱり、土星だった。
木星、スピカ、火星、土星と一直線に並んでいる様子は、壮観でした。
その昔、さだまさしの「天文学者になればよかった」を聞きながら
天文学もいいなあと思っていたけれど、天体望遠鏡の架台を正確に設置するのが面倒で
諦めた記憶が、甦りました。
くわえて、小山田いく氏の「星のローカス」(まだ、本棚に並んでいます)
を何度も読んでいたことも、思い出しました(小山田氏が、この3月に亡くなっていたことを
遅まきながら知りました。合掌)。そういえば、最近、九大人環のあるシンポジウムに
とり・みき氏が呼ばれていましたが、小山田いく氏の作品「すくらっぷ・ブック」
(こちらも、本棚に並んでいます)の中に何度も「出演」していて、何となく、懐かしく思いました。
夜空の話に戻ると、火星と土星の下には、さそり座の赤いアンタレスが瞬いていましたが
私の歌う「さそり座の女」は、なかなかはまっているとのこと(他者評価)。
ある友人とカラオケに行って、「99点」を出したこともありました。その友人も
残念ながら若くしてガンで亡くなりましたが、こんな思い出が次々と現れてきた
夜空観察でした。

