過去記事|戯曲:マクベスとサロメ

2017年7月30日 (日)
戯曲:マクベスとサロメ
今週末に、NINAGAWA・マクベスを見に行きます。
蜷川幸雄氏一周忌追悼世界ツアーということで、国内は、鳥栖と埼玉の2ヶ所だけとのこと。
せっかく近くであるということで、早々にチケットを購入。
が、これを書いている時点で、まだ席は残っているようでした。
いわゆる「戯曲」の観劇は初めて。これが、本格戯曲観劇へのステップとなるかはわかりませんが
とりあえず、楽しみたいですね。
戯曲といえば、大学1年(35年前!)後期の英語の授業での教材が
オスカー・ワイルドの「サロメ」であった。授業は、テキストを読むのではなく
毎回4~5名が教壇に立って、訳した日本語のセリフを言うというものであった。
60名くらいの受講者がおり、1回担当すればよかったので、1回目に立候補した
(積極的というよりも、残りの授業で楽するためです)。意気込みを評価(誤解?)されたのか
サロメを担当した。今でも覚えているのは、「日本語訳」を指導されたわけではなく
「もっと感情をこめて!」などと、「セリフ回し」を指導されたことである。記憶に残る
大変面白い授業でした。
NINAGAWA・マクベスの感想については、気が向いたら報告しますが、可能性は低いですね。

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