2016年6月25日 (土)
23と147
私の車のナンバーに,23が入っています。( 以下,架空の会話。)
「マイケル・ジョーダンのファンなのですね?」
「いえ,そういうわけでは・・・」
「では,何の数字ですか?」
「元阪神タイガースのレジェンド,吉田義男さんの背番号です。」
「では,阪神ファンなのですね?」
「いえ,そういうわけでは・・・」
「では,福岡なので,ホークスのファンですね?」
「いえ,そういうわけでは・・・」
「プロ野球は,あまり好きではないのですか?」
「いえ,大好きです。」
「では,どこのファンですか?」
「う〜ん,どこでしょう・・・?」
という訳で,私の好きな言葉(の一つ)は「曖昧」もしくは「曖昧模糊」です
(小学生の頃は,「努力」と,いたって普通だったのですが・・・)。
車のナンバーと言えば,イギリスでは,ある人たちに「147」が大人気とのこと。
イギリスに行くまでは全くわからず,行って納得。
スヌーカーという,イギリスで大人気(かつては,最もテレビ放送が多いと言われていました)
のスポーツの最高得点なのでした。
過去記事|23と147
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