過去記事|九大にF1マシン

2016年5月 7日 (土)
九大にF1マシン
先月の話になりますが,九大にF1マシン(マクラーレン・ホンダ)が展示されました。
これまでも,何度か「眺めた」ことはありましたが,これほど近くでじっくりと見るのは初めてのこと
興奮の時間でした。
実は,スポーツ心理学の領域でも,欧米を中心に
F1(を含むモータースポーツ)は関心の対象になっています。
狭いコックピットのために,あまり身体を動かせない状態の中,そして,一瞬の判断ミスが
文字どおり「命取り」になるかもしれない中で,1〜2時間も高い集中力を
持続させなければいけないという,極限の「忍耐力」を必要とするスポーツであるというのが
その理由です。
国内では,研究対象としての注目度はあまり高くないようですが今後
ドライバーの心理的能力やその育成に関しての研究が活性化することを期待しているところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です