過去記事|「檸檬」に思う

2017年6月 3日 (土)
「檸檬」に思う
受け入れを予定している研究生の卒論テーマが、「梶井基次郎」とのこと。
それを聞いて、急に「檸檬」が読みたくなり、早速、注文(持っていたはずですが、行方不明)。
大学1年生の時、この「檸檬」の舞台となった大手出版社京都河原町店の2代目店舗で
「スポーツ心理学概論」という本を見つけ、スポーツ心理学の世界に出会ったということで
不思議な縁を感じる作品でもあります。
いっぽうで、「檸檬」といえば、私の世代にとっては、さだまさしさんの「檸檬」かもしれません
(岩崎宏美さんの曲も、好きですが)。
「檸檬を聖橋から放る」という描写に魅かれて、仕事で御茶ノ水に行くたびに
少し遠回りをして、聖橋を渡っています。「檸檬色の各駅停車」が通るのを期待しながら・・・。
久しぶりの書き込み、プロクラスティネイターの本領発揮でした。

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